市電代替バス系統




初期の廃止路線(1961〜70年)

北野線から伏見線に至る,初期の廃止路線に関する代替バス系統(当初)をまとめると次の通りである。

電車系統路 線代替バス系統実施日
10狭軌線(北野線)50:京都駅−北野神社1961.8.1
100無軌条線(梅津線)77:四条大宮−松尾橋1969.10.1
伏見線81:京都駅−中書島(のちに横大路車庫)
81甲:京都駅−棒鼻
1970.4.1
18伏見線82:中書島→四条河原町→四条烏丸→中書島
19伏見線(稲荷支線)83:京都駅−稲荷大社−京都駅

千本・大宮・四条線以降の廃止路線(1972年〜)

千本・大宮・四条線廃止時からは,東京のシステムを輸入して,「200+市電系統」を原則とした。この当時,100番台は有料道路を経由する特殊系統に割り当てられていたためである。
 実際には,比叡山へ登る100・101系統,将軍塚へ行く102・103系統,嵐山経由高雄へ行く104系統(後に嵐山・高雄道路を経由しない108系統が京都駅から運行されたこともある)の最大6系統しかなく,殆どが空き番号であった。

千本・大宮・四条線廃止時烏丸線廃止時
1972.1.23実施1974.4.1実施

今出川・丸太町・白川線廃止時
1976.4.1実施

河原町・西七条線廃止時全線廃止時
1977.10.1実施1978.10.1実施
206甲京都駅−東山七条−高野−烏丸車庫−京都駅
206乙京都駅−烏丸車庫−高野−東山七条−京都駅
222甲烏丸車庫−北野白梅町−西大路九条−東福寺−百万遍−烏丸車庫
222乙烏丸車庫−百万遍−東福寺−西大路九条−北野白梅町−烏丸車庫
222九条車庫−西大路九条−北野白梅町−烏丸車庫